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中学聖日記:最終話 禁断の恋の結末は? 岡田健史は自転車を走らせ…

テレビ
連続ドラマ「中学聖日記」最終話の一場面=TBS提供

 女優の有村架純さんが主演を務める連続ドラマ「中学聖日記」(TBS系、火曜午後10時)の最終話(第11話)が18日、放送される。聖(有村さん)は「未成年者誘拐罪の疑い」で警察に連行される。一緒にいた晶(岡田健史さん)も取り調べを受け、聖をかばう主張を続けるが、未成年ゆえに相手にされない。

 ようやく解放された後も、晶は母・愛子(夏川結衣さん)に携帯を取り上げられ、聖の連絡先を消されてしまう。後日、愛子から会って話がしたいと告げられた聖。しかし、当日待ち合わせ場所で聖を待っていたのは……という展開。そして聖は、晶への思いを胸に秘め、ある答えを出す。聖と晶の“禁断の恋”の結末とは……。

 最終話の予告編には、晶の日記を読む聖の声と共に、晶が自転車を走らせる姿やメガネをかけた男性につかみかかる場面などが収められており、晶が涙をこぼすシーンや涙で頬をぬらす聖の姿も映し出されている。

 ドラマは、マンガ誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のかわかみじゅんこさんの同名マンガが原作。片田舎の中学校を舞台に、女性教師の末永聖とその教え子の男子中学生、黒岩晶との“禁断の純愛”を描き、第6話から物語は高校生編に突入している。

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