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24:初の日本版リメーク制作決定 テレ朝×20世紀FOXで2020年度に放送

テレビ
海外ドラマ「24-TWENTY FOUR-」のビジュアル (C)2001-2002 Fox and its related entities. All rights reserved.

 大ヒット海外ドラマ「24-TWENTY FOUR-」の日本版リメーク「24 Japan」が制作され、2020年度に連続ドラマとして放送されることが8日、明らかになった。日本版リメークは、テレビ朝日の開局60周年記念番組として、同局と20世紀FOXがタッグを組み制作する。24時間の出来事をリアルタイムで描く「24-TWENTY FOUR-」ならではのフォーマットはそのままに、随所にアレンジが追加されるという。

 「24 -TWENTY FOUR-」は、米国の組織「CTU(テロ対策ユニット)」の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランドさん)がテロリストと戦う人気ドラマ。1シーズン(全24話)をかけて24時間の出来事をリアルタイムで描くというスタイルや、スピーディーかつスリリングな展開で人気を集め、世界的にヒットした。日本語吹き替えでは、小山力也さんがジャック・バウアーの声優を務めた。

 オリジナル版のシーズン1では、後にオバマ大統領の就任で現実となった米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領が誕生するまでの24時間を描写。日本版リメークでは、テロのターゲットを女性首相候補に変更し、日本初の女性首相が誕生するまでの24時間を克明に描く。また、日本版ジャック・バウアーの過去の任務は「海外での邦人人質救出」と「テロ用の化学兵器工場の爆破」に変更。日本の制度や文化に基づいて設定を適宜更新し、日本版ならではのリアルな世界観を追求するという。

 日本版リメークは、インターネットテレビ局「AbemaTV」、動画配信サービス「ビデオパス」とも連携し、多角的なプロジェクト展開を予定している。

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