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泉ピン子:「家売るオンナ」でネットカフェで暮らす“超ワケあり客”に きっかけは「西郷どん」?

テレビ
連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」で主演を務める北川景子さん(左)と第2話にゲスト出演する泉ピン子さん=日本テレビ提供

 女優の泉ピン子さんが、女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話(16日放送)にゲスト出演し、契約直前でクレームをつけてドタキャンを繰り返すテーコー不動産の“モンスター客”神子巴(かみこ・ともえ)を演じることが8日、明らかになった。神子は、十分な預金を持ちながらもネットカフェで暮らす“ワケあり”の女性という役どころ。泉さんが同局の連続ドラマに出演するのは約18年ぶりとなる。

 泉さんは、「『家売るオンナ』は第1シーズンを見ていました。(北川)景子さんが『家売るオンナ』のパート2をやると話していて、ぜひ一緒にやりたいと思って、今回参加させていただきました」と明かし、「ドラマについては、脚本が面白かった! (自身が演じた)おばあちゃんの役が面白くて、よく書けていると思いました。実際に現場に来て、NGは出せないという気持ちでやりました。終わってホッとしています」と語っている。

 小田玲奈プロデューサーは「去年の今ごろ、家売るオンナの続編をたくらんでいたころに主演の北川さんから『泉ピン子さんが家売るオンナを見てくださっていた』といううれしい話を聞きました。大河ドラマ『西郷どん』の共演時にそんな話が出たとのこと! 続編にゲストでピン子さんにご出演いただけたらどんなに心強いだろうと、オファーをする前から勝手にピン子さんに当て書きをして、このネットカフェババアの話を作りました」と明かしている。

 続けて「金持ちクレーマー客でありながらネットカフェで暮らす悲しき老婆……こんなぶっ飛んだ役をやっていただけるのか心配でしたが、面白がってくださり、出演していただけることになりました。実際にピン子さんが現場に入って演じた神子は想像以上に強くてはかなくて……素晴らしかったです。特に三軒家万智と向き合ってバチバチのシーン! 家売るオンナがこんなイイ形で戻って来られたことを実感し、胸が熱くなりました」とコメントを寄せている。

 「家売るオンナ」は、2016年7月期に放送された連続ドラマ。「私に売れない家はない!」と豪語し、客とその家族が抱える問題に首を突っ込んで解決し、どんな客にも必ず家を買わせてしまうスーパー営業ウーマン・三軒家万智の活躍を描いた。

 17年5月に放送されたスペシャルドラマ「帰ってきた家売るオンナ」では、万智が課長の屋代(仲村トオルさん)にプロポーズするシーンで幕を閉じたが、続編では2人が結婚して夫婦生活を送っている。9日から日本テレビの水曜ドラマ枠(午後10時)で放送される。初回は10分拡大。

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