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映画興行成績:「Fate/stay night[HF]」第2章が初登場首位 「ボヘミアン・ラプソディ」は18年公開映画の興行収入トップに

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アニメ「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」の第2章「II.lost butterfly」の一場面 (C)TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

 15日に発表された12、13日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「Fate」シリーズの劇場版アニメ「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」の第2章「II.lost butterfly」(須藤友徳監督)が初登場で首位を獲得した。土日2日間で約27万7000人を動員し、興行収入は約4億9100万円を記録。第1章「I.presage flower」(2017年10月14日公開)のオープニングと比較すると、動員比112%、興行収入比118%と、いずれも上回る好スタートを切った。公開初日の12日から14日までの3日間の累計では、動員が36万3000人、興行収入が6億円を突破している。

 公開10週目の「ボヘミアン・ラプソディ」(ブライアン・シンガー監督)は、土日2日間で動員約27万2000人、興行収入約3億9800万円を記録し、前週に続き2位をキープ。14日までの累計では、動員が683万人、興行収入が94億円を突破し、約92億3000万円を記録した「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(西浦正記監督)を抜いて18年公開作品の興行収入1位となった。歴代興行収入ランキングでは39位まで順位を上げている。

 初登場作品では、シルベスター・スタローンさん主演の映画「ロッキー」シリーズ最新作「クリード 炎の宿敵」(スティーブン・ケイプル・Jr.監督)が6位スタートを切った。

 累計では、今回3位の劇場版アニメ「シュガー・ラッシュ:オンライン」(リッチ・ムーア監督、フィル・ジョンストン監督)が動員264万人、興行収入32億円を突破。7位の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(デビッド・イェーツ監督)の興行収入は63億円、9位の「アリー/ スター誕生」(ブラッドリー・クーパー監督)は12億円を突破し、10位の特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(山口恭平監督)は14億円目前に迫っている。

 1位 Fate/stay night[Heaven’s Feel]II .lost butterfly
 2位 ボヘミアン・ラプソディ
 3位 シュガー・ラッシュ:オンライン
 4位 ドラゴンボール超 ブロリー
 5位 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
 6位 クリード 炎の宿敵
 7位 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
 8位 ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow
 9位 アリー/ スター誕生
 10位 平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

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