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いだてん:「天狗倶楽部」の豪快エピソードに驚きの声 「いやそれ男塾だろwww」「直進行軍!」

テレビ
2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に登場する「天狗倶楽部」の名物男、“ヤジ将軍”こと吉岡信敬(満島真之介さん) (C)NHK

 宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第3回「冒険世界」が20日、放送された。この日は、ドラマの前半の主人公・金栗四三(かなくり・しそう、中村勘九郎さん)とマラソンとの運命の出合いが描かれ、三島弥彦(生田斗真さん)ら東京の学生を中心としたスポーツ万能のバンカラ集団「天狗倶楽部」が再登場した。

 本編終了後のミニ番組「いだてん紀行」では、その「天狗倶楽部」が取り上げられ、「スタートからゴールまで、川があろうが家があろうが、ひたすら真っすぐ進むレースを企てました」という豪快エピソードが紹介されると、SNSでは宮下あきらさんの人気マンガ「魁!!男塾」のファンが反応。

 「いやそれ男塾だろwww」「男塾名物やん」「直進行軍!」「男塾名物『直進行軍』は明治時代に実在した!」「男塾名物『直進行軍』が実在したとは思わなんだ……」と驚きの声が上がっていた。

 第3回「冒険世界」は、家族の期待を一身に背負って上京した四三(勘九郎さん)だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、スヤ(綾瀬はるかさん)に見合い話があると聞かされ、傷心のまま東京に戻った四三は、偶然、三島弥彦(生田さん)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出合いで……という展開だった。

 「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年までの約半世紀を描く、宮藤官九郎さんのオリジナルストーリー。テーマは「東京とオリンピック」。近現代史の大河ドラマは、1986年の「いのち」以来33年ぶり。勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三、阿部サダヲさんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治(たばた・まさじ)を演じ、“リレー”形式で主演のバトンをつなぐ。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

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