上田と女が吠える夜
長女&末っ子 生まれ順で大激論SP
1月14日(水)放送分
宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第3回「冒険世界」が20日、放送された。この日は、ドラマの前半の主人公・金栗四三(かなくり・しそう、中村勘九郎さん)とマラソンとの運命の出合いが描かれ、三島弥彦(生田斗真さん)ら東京の学生を中心としたスポーツ万能のバンカラ集団「天狗倶楽部」が再登場した。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
本編終了後のミニ番組「いだてん紀行」では、その「天狗倶楽部」が取り上げられ、「スタートからゴールまで、川があろうが家があろうが、ひたすら真っすぐ進むレースを企てました」という豪快エピソードが紹介されると、SNSでは宮下あきらさんの人気マンガ「魁!!男塾」のファンが反応。
「いやそれ男塾だろwww」「男塾名物やん」「直進行軍!」「男塾名物『直進行軍』は明治時代に実在した!」「男塾名物『直進行軍』が実在したとは思わなんだ……」と驚きの声が上がっていた。
第3回「冒険世界」は、家族の期待を一身に背負って上京した四三(勘九郎さん)だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、スヤ(綾瀬はるかさん)に見合い話があると聞かされ、傷心のまま東京に戻った四三は、偶然、三島弥彦(生田さん)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出合いで……という展開だった。
「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年までの約半世紀を描く、宮藤官九郎さんのオリジナルストーリー。テーマは「東京とオリンピック」。近現代史の大河ドラマは、1986年の「いのち」以来33年ぶり。勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三、阿部サダヲさんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治(たばた・まさじ)を演じ、“リレー”形式で主演のバトンをつなぐ。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。
今年2月でテレビ朝日系のトーク番組「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)が放送50周年を迎えるのを記念して、2月1日に4時間のスペシャル番組「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総…
人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんと人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが1月15日、東京都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(…
俳優の北村有起哉さん、人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが1月15日、東京都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の制作発表会に登場し…
俳優の鈴木亮平さん、戸田恵梨香さんが1月15日、東京都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の制作発表会に登場した。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第74回(1月15日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
2026年01月16日 05:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。