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神木隆之介:プライベートでも親交 声優・梶裕貴と初対談 「日経エンタテインメント!」で

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「日経エンタテインメント!」3月号で初対談した俳優の神木隆之介さん(左)と声優の梶裕貴さん

 映画「フォルトゥナの瞳」(三木孝浩監督、2月15日公開)に主演する俳優の神木隆之介さんが、声優の梶裕貴さんと、2月4日発売の情報誌「日経エンタテインメント!」3月号(日経BP社)で初対談していることが28日、わかった。バラエティー番組をきっかけに共演し、親交を深めてきたという2人が、俳優と声優というジャンルを超えて演技について語り合うほか、プライベートで会う仲にまでなった“運命的な出会い”についてなど、2人の裏話を語っている。

 映画は、「永遠の0」「海賊とよばれた男」などで知られる百田尚樹さんの小説が原作で、「死が近い人が透けて見える能力」を持ってしまった木山慎一郎(神木さん)が主人公。木山は、幼少期に起きた飛行機事故で家族を失い、友人も作らず孤独に仕事のみで生きてきた。自分の不思議な能力に気づいた木山は、他人の死の運命を目の当たりにするうちに「死が迫る人を救いたい」と葛藤する。そんな中、偶然入った携帯ショップで桐生葵(有村架純さん)と出会う。2人は互いに引かれ合い、幸せな日々を過ごすが、ある日、葵の体が透け始めてしまい……というストーリー。

 同誌では、昨年の11月号から、梶さんの新連載「えん」がスタート。今回、「対談してみたい役者さんは?」という質問に対して、「プライベートでも親交のある神木くんとぜひ」と即答したという。神木さんとは、プライベートで以前遊びに行った際、何も打ち合わせをしていないのに、2人とも黒いパンツに白シャツ、黒いメガネや帽子まで揃うという“双子コーデ状態”だったことが、ネット上では「尊い……」と反響を呼んでいた。

 今回の企画の取材日当日も、会うなり2人でハグをかわすなど、終始和やかな雰囲気だったという。インタビューでは、「目で語る神木隆之介の演技が印象的だった」など、梶さんから見た今作での神木さんの魅力に迫った。また、「メアリと魔女の花」「君の名は。」など声の出演も豊富な神木さんと、声だけで表現することへの難しさなども語り合っている。

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