女優の門脇麦さんが6日、東京都内で行われた「第61回ブルーリボン賞」の授賞式に出席。主演男優賞と主演女優賞の受賞者は来年の授賞式で司会を務めることが慣例になっているが、映画「止められるか、俺たちを」(白石和彌監督)で主演女優賞を受賞した門脇さんは「来年、司会できるのかなと思って、そわそわしているんですけど、来年は司会を頑張りたい」と意気込みを語った。
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今回、初受賞となったブルーリボン賞について門脇さんは「一つの目標だった」と語り、「(映画の製作は)たくさんの苦労があったり、公開が難しかったりと苦難もありますが、映画は多くの人を引きつけるパワーを持っています。これからも映画にときめき続けたいと思います」と喜んだ。
授賞式の司会を務めた阿部サダヲさんから「原動力は満員電車だ、とお聞きしたことがあるのですが」と聞かれた門脇さんは「音楽を聴きながら電車で現場に行くのが好きで。この仕事は大変だと思いがちだけど、世の中で働いている人はみんな大変ということを忘れがちなので、『みんな働いていて、疲れるのは当たり前なんだ』と思って1日を終える……」と明かすと、阿部さんと一緒に司会を務めた新垣結衣さんは「すてき」と感心していた。
ブルーリボン賞は、在京スポーツ新聞7社の映画担当記者で構成される東京映画記者会が制定する映画賞。主演男優賞を舘ひろしさん、主演女優賞を門脇さん、助演男優賞を松坂桃李さん、助演女優賞を松岡茉優さん、新人賞を南沙良さんが受賞し、授賞式に出席した。
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