元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
門脇麦さん主演の連続ドラマ「厨房のありす」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の最終話が3月24日に放送された。ラストでの八重森ありす(門脇さん)と酒江倖生(永瀬廉さん)のやりとりについて、SNSで話題になった。
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自分の過去と向き合うことに決めたありすは、倖生と一緒に五條製薬の創立記念パーティー会場へ出向き、誠士(萩原聖人さん)から真実を聞き出そうとする。ありすの実の父親が誠士だとしたら、母・未知子(国仲涼子さん)が1人でありすを産んで育てたのはなぜなのか? 25年前に研究所に火をつけて未知子の命を奪い、倖生の父・晃生(竹財輝之助さん)に横領の罪を着せたのは、一体誰なのか? ありすと倖生に、誠士はついに真犯人の名を明かし……と展開した。
終盤では、ありすが、和紗(前田敦子さん)に「私はもう倖生さんと一緒にいられません」と漏らす。「私の実の父親(誠士)が、倖生さんのお父さんを死に追いやったんです。倖生さんにとって、私は父親の仇の娘です」と話す。
そんなありすの思いを、和紗から聞いた倖生は、「そんなの関係ないじゃん。お父さんがどうとか関係ない。俺たちは俺たちだろ」ときっぱり。倖生はこの先自分を嫌いになることが分かる、ありすは話す。しかし、倖生は「俺とありすがこれから一緒にいて、ずっと一緒にいて、今は想像できていないようないろんなことが起こって、いろんな気持ちになって、そうやって時間を積み上げていって、まだ想像できてないような俺たちの関係があるはずだろ?」と伝えるのだった。
ラストでは「ありす」と呼びかけ、ありすに優しく微笑む倖生の様子が描かれ、SNS上では「ラストシーン何度観ても良い……厨房で微笑み合うありすと倖生くん」「あったかい最終回で良かったな。ありすも倖生くんもずっと一緒に幸せになって」「倖生ロスだよー」「倖生くんの最後の優しい顔。主題歌が流れるところ、何度観ても涙腺ゆるむ」と感想が書き込まれた。
ドラマは、街の小さな料理店「ありすのお勝手」を中心に「生きづらい人々」が織り成す切ないミステリー。脚本は玉田真也さん、野田慈伸さんのオリジナル。
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