僕の初恋をキミに捧ぐ:第4話 桜井日奈子の呼び出しに野村周平は… 宮沢氷魚は事故に!?

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連続ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」第4話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の野村周平さん主演、女優の桜井日奈子さんがヒロインの連続ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第4話が9日に放送される。繭(桜井さん)は自分の気持ちにけりをつけると決め、「来なければあきらめる」といって逞(野村さん)を呼び出す。命のタイムリミットを抱えている逞は、繭を悲しませたくないと気持ちを押し殺してきたが、律(佐藤寛太さん)の言葉で目が覚める。自分の気持ちに正直になると決めた逞は、自分を思ってくれる照(馬場ふみかさん)との関係にけじめをつけるため病院へと向かう。

 逞は、お見舞いに来てくれたと喜ぶ照に「照ちゃんの彼氏にはなれない」と告げる。すがる照に背を向けた逞だったが、苦しそうな呼吸音が聞こえてきて、思わず立ち止まる。振り向いた逞の目に飛び込んできたのは、胸を押さえて苦しむ照の姿だった。一方、公園で逞を待ち続ける繭の前に昂(宮沢氷魚さん)が現れる……という展開。予告編には、「避けられない命の終わり」「彼女が残した未練」といった文字が流れ、昂の弟である律が電話で「兄貴が車で事故った」と話すシーンなどが収められている。

 「カノジョは嘘を愛しすぎてる」などで知られる青木琴美さんの累計発行部数800万部超のマンガが原作。20歳まで生きられない心臓病を抱える主人公と、それを知った上で彼をいちずに愛する幼なじみの純愛ストーリーが描かれる。野村さんが主人公の垣野内逞、桜井さんが逞の主治医の娘で、病気を治そうと奮闘する幼なじみの種田繭を演じる。

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