アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
特撮ドラマ「ウルトラマンジード」で主人公の朝倉リクを演じた俳優の濱田龍臣さんが10日、東京都内で開かれたインターネットテレビ局「AbemaTV」のオリジナル連続ドラマ「1ページの恋」のバレンタイン直前スペシャルイベントにボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の板垣瑞生さん、俳優の古川雄輝さんと共に登場。同作のシーンを再現して、刺激的で危険な男を決める「胸キュン対決」に、濱田さんと板垣さんが挑戦。審判役の古川さんは濱田さんの勝利を宣言し、濱田さんは大喜びしていた。
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「胸キュン対決」は、古川さんが主演の橋本環奈さんの手を握って抱き寄せて「友達を好きになっちゃダメ?」とささやくシーンをステージ上で再現するもので、抽選で当選した観客を相手に演じた。濱田さんと板垣さんがそれぞれ女性の観客を抱き寄せた瞬間、大歓声が上がった。
演技後に濱田さんは「どこかに穴はありませんか。(こんなシーンを平気でするなんて古川さんを)尊敬しています」と深々お辞儀。同じく演技後に板垣さんも「はーって感じです。(ドラマでは)これをスマートにやられていると思ったら……」と感心していた。古川さんは「演技をしている本番は恥ずかしくないけれど、ここで見ると恥ずかしいよね」とつぶやいた。
判定の理由について古川さんは「(女の子を)引っ張ったときにちゃんとアイコンタクトが取れているか」と説明すると、敗れた板垣さんは「俺の批判はそこまでにしてください。分析が細かすぎて……」とこぼして、観客の笑いを誘っていた。
ドラマは、17歳の冬に水瀬あかり(橋本さん)が家族旅行で訪れた宇木島で森田郁巳(板垣さん)と恋に落ち、4年に1度だけ見られるセレネ座流星群を見て再会を誓う。4年後、郁巳に会えなかったあかりだが、幼なじみの乾大和(濱田さん)、刺激的な大人の男性・星野有利(古川さん)もいて……という純愛ドラマ。18日から毎週月曜午後11時に配信される。
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