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朝倉あき:短編映画に「8分では足りない」と長編希望

映画
映画「21世紀の女の子」の劇場公開記念舞台あいさつに登場した朝倉あきさん

 女優の朝倉あきさんが10日、東京都内で開かれた映画「21世紀の女の子」の劇場公開記念舞台あいさつに登場。1作品8分の短編15本によるオムニバズ作品で、自身が出演した短編「Mirror」について、朝倉さんは「この作品は言葉の応酬で応えて、やり返して、メチャメチャしゃべってるんです。8分では足りない! だから一言一言に(力を)込めようとなったのですが、『長編になったら……』という思いがありました」と作品の長編を希望した。

 同作で朝倉さんと共演した瀧内公美さんは「長編をやりたいですね」と同意し、朝倉さんもうなずいていた。別作品の「ミューズ」に出演した石橋静河さんは映画について「いろいろな見方ができる作品。お祭りのような映画なので楽しんでもらえたら」とアピールした。舞台あいさつには、「Mirror」の竹内里紗監督、「ミューズ」の安川有果監督、映画の企画・プロデュースの山戸結希さんも出席した。

 「21世紀の女の子」は、1980年代後半から90年代生まれの映画監督15人が、“自分自身のセクシャリティーあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること”をテーマに8分以内の短編で表現するオムニバス作品。「Mirror」は写真家の女性(瀧内さん)が、かつて撮影していた女性(朝倉さん)と再会する物語。「ミューズ」は写真家の女性(石橋さん)が、有名な小説家の妻(中村ゆりさん)と運命的に出会う……という作品。

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