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BOYS AND MEN小林豊:「役者やってるなあ」と感慨 ドラマ出演でパティシエ時代を思い出す

テレビ
メ~テレで行われた連続ドラマ「名古屋行き最終列車2019」のイベントに登場した小林豊さん

 男性10人組ユニット「BOYS AND MEN」の小林豊さんが14日、メ~テレ(名古屋市中区)で行われた、東海エリアで放送中の連続ドラマ「名古屋行き最終列車2019」(月曜深夜0時25分)のイベント「小林豊と過ごすバレンタインday」に登場した。小林さんは同ドラマの第6話(25日放送)に本人役で出演する。この日は、集まったファンの前で、同話が一足早く上映され、ファンとともに鑑賞した小林さんは「役者やってるなあ」と感慨深げに語った。

 「名古屋行き最終列車」は、愛知県、岐阜県を基盤にする私鉄「名古屋鉄道」を舞台に、名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる人間ドラマを描いたヒューマンコメディー。2012年から続くシリーズで、今回が第7弾。小林さんは第3弾から毎回、本人役で出演している。小林さんが出演回をファンとともに鑑賞するのは昨年に続き、2度目。

 第6話は、小林さんがテレビの特番のためにパティシエ修業をする……という内容。小林さんは芸能界デビューする前に、実際にパティシエとして働いていたことから、「自分がやっていたことだったから、パティシエのシーンは演じているときも、今見たときも、その(パティシエの)感覚を思い出しました。人って夢中になれば、こういう表情をするんだなと客観的に見られました」とうれしそうに語った。

 集まったファンから質問を募る一幕もあり、パティシエ時代のことを聞かれると、小林さんは「チーフとめっちゃケンカして、納得できなくて『辞めます』と言ったら、その会社の工場長が『おまえは絶対にやっていけるから、もうちょっと俺と一緒にやろう』と言ってくれて、頑張れました」と振り返り、ファンに向けて「(一人一人が)そういう人になるかもしれない。人に優しくしてください」と話した。

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