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間慎太郎:間寛平の息子が常盤貴子主演ドラマ「グッドワイフ」に出演

テレビ
連続ドラマ「グッドワイフ」の第7話にゲスト出演する間慎太郎さん(C)TBS

 シンガー・ソングライターで、お笑い芸人の間寛平さんの長男の間慎太郎さんが、常盤貴子さん主演の連続ドラマ「グッドワイフ」(TBS系、日曜午後9時)の第7話(24日放送)にゲスト出演することが23日、明らかになった。演じるのは、内閣府の職員、家入繁明役で、常盤さん演じる杏子の夫・壮一郎(唐沢寿明さん)の収賄事件で、重要なカギを握る人物となる。

 また、第7話では俳優の丸山智己さんもゲスト出演し、神山多田法律事務所のパラリーガル・円香みちる(水原希子さん)が隠してきた過去を知る謎の男、木内幸久を演じる。杏子ら弁護士たちの右腕ながら、プライベートや情報源は謎に包まれていた円香の過去、木内が握る重要な情報も、物語を大きく揺さぶることになるという。

 ドラマは、映画「エイリアン」「ブレードランナー」などで知られるリドリー・スコット監督が制作総指揮を務めた米国の人気連続ドラマ「The Good Wife」が原作。出産を機に弁護士をやめた杏子(常盤さん)は、専業主婦として生活していた。ある日、東京地検特捜部の部長だった夫の壮一郎(唐沢さん)が汚職事件で逮捕された上、女性スキャンダルが明るみになる。生活が一変し、子供を守るため弁護士に復帰した杏子の悪戦苦闘と成長を描く。

 第7話は、杏子が夫・壮一郎の弁護人になることを決意。弁護人として壮一郎から事件の全容を聞き、1年前、特捜部長時代の壮一郎が、大物政治家・南原(三遊亭円楽さん)の汚職のタレコミで極秘捜査をしていたが、匿名の情報提供者から汚職の証明に決定的な文書をもらう直前に逮捕されたことを知る。一方、神山多田法律事務所にはカリスマIT社長・剣持(浜野謙太さん)から名誉毀損(きそん)で映画会社を訴える大きな案件が持ち込まれる。そんな時、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせになる……という内容。

 ◇丸山智己さんのコメント

 木内という役について監督と話し合い、円香にとって逃れられない精神的な呪縛のような存在でいられたらという思いで演じました。この先、木内によって円香の秘密が明らかになり、登場人物たちに衝撃が走ります。クールな円香が今まで抱えてきたさまざまな思いが動き出します。いい意味で視聴者の皆さんをザワつかせることができたらうれしいです。お楽しみに!

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