ハケン占い師アタル:第7話視聴率は10.9%で2桁回復 ミッチーが事実上の左遷に

連続ドラマ「ハケン占い師アタル」主演の杉咲花さん
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連続ドラマ「ハケン占い師アタル」主演の杉咲花さん

 女優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「ハケン占い師アタル」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話が2月28日に放送され、平均視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。先週の9.5%から1.4ポイントの大幅上昇を果たし、2桁に回復した。

 ドラマは、「家政婦のミタ」(日本テレビ系)などで知られる遊川和彦さんが脚本を担当。イベント会社「シンシアイベンツ」が舞台で、杉咲さん演じる派遣社員のアタルが、他人の悩みや原風景などを見る特殊能力を駆使して、正社員の悩みを根本から解決していく姿を描く。

 第7話は、リストラ計画をつぶされた部長の代々木匠(及川光博さん)が、制作Dチームに過去最高の難題を押し付ける。そんな中、代々木は親会社へ戻る道を断たれ、Dチームの専任部長に任命されてしまい、事実上の左遷となる。一方、アタル(杉咲さん)の母親のキズナ(若村麻由美さん)が会社を訪問し……という展開だった。

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