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横浜流星:「おおきに」「好きやねん」 照れながらの関西弁に大阪のファン熱狂

映画
映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」の舞台あいさつに登場した横浜流星さん

 俳優の横浜流星さんが23日、大阪市内で行われた映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」(川村泰祐監督)の舞台あいさつに、上白石萌音さん、杉野遥亮さんと登場した。上白石さんが笑いながら「今日は、来てくれて、ほんまおおきに!」とあいさつすると、杉野さんも「ほんま~、おおきに~」とにっこり。横浜さんも「今日は、ほんま、おおきに!」と続けて関西弁を披露し、集まった観客から悲鳴のような歓声が上がった。

 21日に映画が公開され、上白石さんは「公開されて地方に行くと、ようやく実感が湧きます。今皆さんに『本当だよ』と教えてもらっている感じです」と笑顔。大阪の印象を聞かれた横浜さんは「大阪、好きですね……」と答えてから、照れながら「好きやねん」と言い直してファンサービス。上白石さんに「2人が言わなきゃダメ!」と促され、杉野さんも遠慮しながらも「好きやで」と関西弁を披露し、会場を盛り上げていた。

 「L・DK」は“ラブ同居”の略で、渡辺あゆさんがマンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2009~17年に連載。コミックス全24巻の累計発行部数は1000万部を突破している。14年に剛力彩芽さん主演で実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」が同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10に選ばれ話題となった。今作は原作の中でも人気が高い「玲苑(れおん)編」を映像化。恋人同士となり、二人きりでラブ同居を始めた西森葵(上白石さん)と久我山柊聖(杉野さん)のもとに、柊聖のいとこの久我山玲苑(横浜さん)がやってきて、3人での同居生活がスタートする……という展開。

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