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イノセンス 冤罪弁護士:最終回視聴率は番組最高の9.6%でフィニッシュ 坂口健太郎が11年前の因縁にたどり着く

テレビ
連続ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の会見に登場した坂口健太郎さん(右)と川口春奈さん

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「イノセンス 冤罪(えんざい)弁護士」(日本テレビ系、土曜午後10時)の最終回となる第10話が23日に放送され、平均視聴率は番組最高となる9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、変わり者の若手弁護士・黒川拓(坂口さん)が、冤罪を晴らすため、執念と情熱、科学を武器に不利な裁判での逆転劇に挑む。新人弁護士の和倉楓を川口春奈さん、拓に協力する東央大学理工学部准教授の秋保(あきう)恭一郎を藤木直人さん、拓の理解者で専属パラリーガルの城崎穂香(きのさき・ほのか)を趣里さん、拓の父でエリート検察官の黒川真を草刈正雄さんが演じている。

 最終話は、第9話で拓をかばって楓が刺された事件の続きからスタート。拓に協力するテレビ局員の聡子(市川実日子さん)は、殺された京香と、殺人事件の容疑者・富士田(坂本真さん)のSNSの共通の友達が、11年前に殺された彩花と自殺した浅間(鈴之助さん)の両方のブログにもコメントを残していることに注目。そんな中、楓を刺したという男・神津一成(武田真治さん)が自首する。

 神津と接見した拓は、神津から今回の二つの事件と11年前の事件の被害者を殺したのは自分だとささやかれる。拓はついに11年前の因縁にたどり着くが、神津を真犯人と決定づける証拠がなかった。そこで11年前に捜査に当たった元刑事の草津(佐藤B作さん)に会い、遺留品のたばこの吸い殻の存在を知って、地裁に証拠品の開示と再審を請求する……という展開だった。

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