宇宙戦艦ヤマト2202:最後の舞台あいさつ 羽原監督「みんなで作った」 サプライズで小野大輔も

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第7章「新星篇」の最終上映日舞台あいさつに登場した羽原信義監督(左)と福井晴敏さん

 人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の最新作「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の最終7章「新星篇」の上映最終日となった28日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で舞台あいさつが行われ、シリーズ構成と脚本の福井晴敏さん、羽原信義監督が登場した。「2202」は第1章「嚆矢篇」が公開された2017年2月から約2年でついに最終章を迎えた。羽原監督は「ヤマトは、ファンの皆さんやみんなで作った作品。本当にありがとうございました」とファンやスタッフに感謝した。また、サプライズで、古代進役の小野大輔さんが、客席にいたことも明かされ、ファンから歓声が上がった。

 また、羽原監督は福井さんの脚本の魅力を「(脚本を)読んでいると小説みたいでした。情報量の多さが魅力。そこを時間内に収めるのが命題だった」とコメント。福井さんは、羽原監督について「スーパーアニメーターなんですよ。土壇場の作画が自分でできる。ブレることがない。助かりました」と話した。

 「宇宙戦艦ヤマト2202」は、12~14年に劇場上映、テレビ放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編で、「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」がモチーフ。全7章。

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