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2月18日(水)放送分
宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第13回「復活」が3月31日に放送され、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第10回と第11回の8.7%を下回り、番組ワーストを更新。8週連続の1桁となった。
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「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年まで、およそ半世紀を描くオリジナルストーリー。テーマは「“東京”と“オリンピック”」で、大河ドラマで近現代史を取り上げるのは、86年の「いのち」以来33年ぶり。中村勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三(かなくり・しそう)、阿部サダヲさんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者の田畑政治(たばた・まさじ)を演じ、“リレー”形式で主演のバトンをつなぐ。
第13回「復活」では、大きな期待を背負ってストックホルムオリンピックのマラソンレース本番に挑んだ四三(中村勘九郎さん)だったが、途中棄権。原因は日射病だった。ダニエル(エドヴィン・エンドレさん)の案内でマラソンコースを歩いてみる四三は少しずつ記憶がよみがえってくる。そんな四三は、弥彦(生田斗真さん)から思いもよらぬ話を聞かされるのだった。一方、孝蔵(森山未來さん)は、緊張と戦いながら、落語「富久」を演じ、完走はできないまでも目を見張る才を見せる……という展開だった。
大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」は全47回。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。
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