松坂桃李:初恋の思い出は「ヤンキー8人に囲まれた」 車椅子の演技初挑戦で「怖い思い」も

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連続ドラマ「パーフェクトワールド」の会見に登場した松坂桃李さん

 俳優の松坂桃李さんが8日、東京都内で行われた主演連続ドラマ「パーフェクトワールド」(カンテレ・フジテレビ系)の会見に登場。同作の内容にちなみ、初恋の思い出を聞かれた松坂さんは「中2のときに、自分から告白をして初めて付き合ってくれた人がいたのですが、ある日、先輩のヤンキーから『俺の女にちょっかい出してるらしいな』って言われて。どうやら、彼女が別れていなかったみたいで。8人ぐらいに囲まれて、勝てないなって思いました」と苦笑いを見せた。

 松坂さんは、連ドラで純粋なラブストーリーに初挑戦することについて「台本を読んでて胸のあたりがモゾモゾして、こそばゆいというか『キャー』とか……」と照れ笑い。事故に遭い、脊髄(せきずい)損傷で下半身不随になり、車椅子で生活をする建築士・鮎川樹を演じることについては「車椅子の役は初めてで。自分が生活している目線と違うって改めて気付かされました。雨のシーンで、坂道でブレーキをかけられず怖い思いをしました」と苦労も語っていた。

 会見には、共演の山本美月さん、瀬戸康史さん、中村ゆりさん、「ジャニーズJr.」内のグループ「SixTONES」の松村北斗さん、木村祐一さん、麻生祐未さん、松重豊さんも出席した。

 「パーフェクトワールド」は、2014年から女性向けマンガ誌「Kiss」(講談社)で有賀リエさんが連載中のマンガで、18年に映画化もされた。鮎川樹と、樹が初恋をした川奈つぐみ(山本さん)とのラブストーリーを描く。16日から毎週火曜午後9時放送。初回は20分拡大版。

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