アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」(NHK総合月~土曜午前8時ほか)は、15日から第3週「なつよ、これが青春だ」に入る。昭和30年初夏、なつ(広瀬さん)は牧場を手伝いつつ、農業高校に通っていた。ある朝、母牛が産気づき、泰樹(草刈正雄さん)は出産の準備をするが、生まれた子牛は息絶えようとしていた。なつは思わぬ行動で子牛の命を救い、泰樹たちを感心させる。
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一方、柴田家では酪農の経営を巡り、泰樹と剛男(藤木直人さん)がぶつかっており、なつは同級生の雪次郎(山田裕貴さん)に相談する。演劇部顧問・倉田先生(柄本佑さん)を紹介されたなつは、倉田から意外なアドバイスを受け……。
「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業、酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の父・泰樹から、開拓者精神と共に人生で大切なことを学んでいく。
第2週「なつよ、夢の扉を開け」は、なつが東京の兄に会いたいと家を飛び出す。富士子(松嶋菜々子さん)や剛男は、懸命に捜し回る。帯広にたどり着いたなつは、警察に保護される。しかし、そこからも逃げ出し、行き場を失っていた。ようやくなつを見つけた柴田家の皆は、なつを抱きしめ、ずっとそばにいると誓う。柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバター作りを教えられる。そして、大きな「夢」と出会うことになり……という展開だった。
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