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パーフェクトワールド:第1話から視聴者「泣けた」 松坂桃李の演技に「リアル」と絶賛も

テレビ
連続ドラマ「パーフェクトワールド」に出演する松坂桃李さん

 俳優の松坂桃李さんが主演を務める連続ドラマ「パーフェクトワールド」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第1話が16日に放送された。有賀リエさんのマンガが原作で、脊髄(せきずい)損傷で下半身不随になった建築士・鮎川樹(松坂さん)と、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月さん)との純愛ラブストーリーが描かれており、第1話を見た視聴者はSNSで「冒頭10分で泣けた」「すごくすてきな話」などと感想をコメント。Twitterでは「パーフェクトワールド」がトレンド入りした。

 さらに、松坂さんは劇中で車椅子に乗った演技などを披露しており、「障害者との向き合い方がリアルに感じる」「上目遣いの演技がすてき」など、絶賛する声も上がっていた。

 ドラマは、飲み会をきっかけに再会し、引かれ合った樹とつぐみが、親の反対や恋敵の出現、病気やけがなどの問題に直面しながら、「幸せとは何か」を模索していく。第1話は20分拡大版で放送された。

 つぐみは上司から設計事務所との打ち合わせの席に使いを頼まれ、その席でつぐみの初恋の相手・樹の姿を見つける。偶然の再会に胸が高鳴るつぐみは、樹が高校時代にバスケ部で活躍していたことを一同に話し、さらに「もうバスケはやってないの?」と何気なく尋ねるが、樹が車椅子に乗る姿を見て絶句する。翌日、無神経な発言で樹を傷つけてしまったと悔やむつぐみは、樹の設計事務所を訪ねる。その後、ひょんなことから、つぐみと樹は美術展に一緒に行くことになるが……という展開だった。 

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