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ギガ国物語:ソフトバンク新CM 土屋太鳳“本気ダンス”披露 AIロボットの声は内田真礼

CM テレビ
ソフトバンクのCMシリーズ「ギガ国物語」新CMに出演した土屋太鳳さん(中央左)と岡田准一さん(中央右)

 人気グループ「V6」の岡田准一さんや女優の土屋太鳳さんらが出演するソフトバンクのCMシリーズ「ギガ国物語」の新CM「カラオケ」編が19日、公開された。新CMでは、「タオ」役の土屋さんがダイナミックな振り付けもある“本気ダンス”を披露しているほか、同CMシリーズで「シライシ」を演じている「乃木坂46」の白石麻衣さんと「タクミ」役の北村匠海さんが踊りながら熱唱する姿なども収められている。また、声優の内田真礼さんが、CMシリーズ第1弾から登場しているAIロボット「サトウ」の声を演じていることも発表された。新CMは20日から放送。

 シリーズ第5弾となる「カラオケ」編は、岡田さん扮(ふん)する「オカダ」らは、カラオケ店に迷い込む。カラオケ店は、学生たちが「ギガ」がなくても楽しめるため、大盛り上がりしていた。そこに、演歌歌手・吉幾三さんの人気曲「俺ら東京さ行ぐだ」をアレンジした、「ギガ国」の流行歌「俺らギガが無ェだ」が流れる……というストーリー。

 ダイナミックなダンスを披露している土屋さんは、ダンスを完璧にするために、撮影前に、振付師と一緒に練習。土屋さんは「もっと、こう? こっちの方がいいですか?」と、普段の明るい笑顔とは変わって、真剣なまなざしで、一生懸命練習に打ち込んでいたという。

 「サトウ」の声を演じていた内田さんは「ずっと言いたかったので、ようやく発表できてホッとしています! 『サトウ』は、ロボットになりすぎても人間味が出すぎてもいけないので、バランスを保ちつつ愛嬌(あいきょう)のある表現をするのがすごく難しかったです! でも、普段からスマホはSNSだけでなく動画やコミックなどフル活用しているので『ギガ死』を経験したこともありますし、『ギガ死』で倒れていく人にすごく共感しましたね。こういうロボ声は初めて演じましたが、新しいレパートリーとしてこれから披露していければと思います。愛嬌のあるキャラクター『サトウ』を愛していただければうれしいです!」とメッセージを寄せている。

 「俺らギガが無ェだ」の振り付けは、大阪府立登美丘高校ダンス部の振付師・akaneさんが担当。akaneさんが「俺らギガが無ェだ」の振り付けを踊る動画も公開された。

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