アメトーーク!
食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」(NHK総合月~土曜午前8時ほか)は、第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」を放送。4月29日の第25回では、なつ(広瀬さん)たちの演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄さん)は、牛乳の販売を剛男(藤木直人さん)のいる農協と協力することを決意する。ある日、泰樹はなつに天陽(吉沢亮さん)との関係を問いかけ、突然のことになつは驚く。泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語り出す。その後、泰樹といっしょに天陽の家を訪れたなつは、東京から送られてきたという“あるもの”を、天陽から手渡され……。
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「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の義父・泰樹から、開拓者精神と共に人生で大切なことを学んでいく。
第4週「なつよ、女優になれ」は、泰樹と剛男の仲たがいがきっかけで、演劇を始めたなつ。演劇部の練習はとても厳しく、酪農との両立も難しくなっていく。顧問の倉田(柄本佑さん)は、なつに物語の重要な役を与えるが、慣れないせりふになつは苦心。倉田はダメ出しを続ける。ある日、舞台美術を手伝いに来た天陽は、部室で落ち込んでいるなつを見つけ……という展開だった。
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