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白石麻衣:ぶっ飛んだ教師役「とっても楽しい」 清楚なイメージとは真逆の姿が話題

アイドル テレビ
白石麻衣さん

 俳優の古田新太さん主演の連続ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」(日本テレビ系、毎週土曜午後10時)で、心がやさぐれた“反抗期全開”の世界史教師の里見萌を演じる、アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣さん。「乃木坂46」での清楚(せいそ)なイメージとは裏腹に、ドラマでは古田さんたちが演じる教師陣に対して、強烈な突っ込みを入れる姿が、話題になっている。白石さんのパブリックイメージとはかけ離れた、ぶっ飛んだ役柄に「新しい気持ちで挑めて、とっても楽しいです」と話す白石さんに、教師役を演じる感想やSNSの反響など、ドラマに関することを聞いた。

 ◇反響は「耳に入っています」

 ドラマは、「ダイバーシティ」宣言を掲げた私立豪林館学園高校を舞台に、原田のぶお(古田さん)が活躍する学園エンターテインメント。第6話(25日放送)は、白石さん演じる里見に、スポットを当てたストーリーが展開する。

 里見の登場シーンはこれまで、校門や教員室、保健室などが多かったが、「6話で初めて教壇に立って、生徒のみなさんの前で思いを伝えるという、教師っぽいことをしました」という。実際に登壇してみると、「生徒をまとめる力も必要だし、教師って実際はこんな感じなのかな。大変そうだなと思いました」と、しみじみと語る。

 初回で里見が過激な発言をした際、「まいやんの衝撃発言やばいwww」「くそ笑ったwww」「ぶっ飛んでる」と、SNSが騒然。関連ワードがトレンド入りするなど、大きな反響を集めたが、白石さんは「(反響は)耳に入っています」とにっこり。

 里見は何かと暴走しがちなキャラクターだが、「『大胆な発言をしているのが、逆にいいよね』って言ってくれて、すごくうれしいですね」と語り、「私は今まで、お芝居をやらせていただく中で、王道な清楚(せいそ)な役が多かったので、里見先生みたいにちょっと影があって、いろんなことが言える役は、新しい気持ちで挑めて、とっても楽しいです」「原田先生や、ほかの先生に対して『これってこういうことじゃないですか?』って、突っ込んでいけるので、新鮮です」とケロリとした様子だった。

 ドラマを視聴している乃木坂46メンバーも多いそうで、「長せりふのシーンがあって、それを齋藤飛鳥に『いっぱいしゃべるシーンがあるんだ』って言ったら、撮影当日に『頑張ってね』って連絡をもらいました」と明かしていた。

 ◇見どころは「ウエディングからの一連の展開」

 第6話では、里見が、親が独断で決めた見合いで、医師の財前と結婚し、教師を辞めなければならなくなってしまう。結婚したくないし学校も辞めたくないと悩んだまま、結婚式当日を迎えるが、そんな里見の気持ちを知った原田は……というストーリー。

 見どころについて聞くと、「里見先生は結婚を押しつけられ、本当は結婚したくないし、教師も続けたいという中で、原田先生の言葉で変わっていく場面は、見てほしいです。ウエディングからの一連はすごい展開なので、注目してほしいですね」と語り、「里見先生が自分の思いを、生徒やお父さんに伝えるシーンがあるんですが、そこは里見先生の気持ちがどっと伝わるシーンなので、見てほしいです」とアピールしていた。

 なお、「俺のスカート、どこ行った?」の公式Twitterでは、第6話の式場のシーンで、原田のぶおの決めせりふを予想するクイズを実施。公式Twitterをフォローして、正解と思うせりふを選んでツイートすると、正解者の中から、3組6人にドラマの教室セットの見学&写真撮影ツアーが当たる。

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