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パーフェクトワールド:最終話視聴率は自己最高の7.1% 松坂桃李・樹&山本美月・つぐみの純愛の結末

テレビ
連続ドラマ「パーフェクトワールド」に出演する松坂桃李さん

 俳優の松坂桃李さんが主演を務める連続ドラマ「パーフェクトワールド」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の最終話が6月25日に放送され、平均視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第1話でマークした6.9%を上回る番組最高の数字で、有終の美を飾った。

 「パーフェクトワールド」は、2014年から女性向けマンガ誌「Kiss」(講談社)で有賀リエさんが連載中のマンガで、2018年に映画化もされた。大学時代に事故に遭い、脊髄(せきずい)損傷で下半身不随になった建築士・鮎川樹(松坂さん)と、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月さん)との純愛ストーリーを描く。

 最終話は、つぐみにプロポーズをした樹は、2人の結婚を断固反対するつぐみの父・元久(松重豊さん)に結婚の許しをもらうため何度も家を訪ねるが、門前払いされる日が続いていた。ある日、元久から「2人で話がしたい」と言われ、「つぐみの幸せを願うなら、なぜ苦労をかけると分かっているのに結婚を望むのか」と問われた樹は、つぐみと別れてからの気持ちを正直に話す。しかし、それでも決して首を縦に振ろうとしない元久は……という展開だった。

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