俳優の大沢たかおさん主演の映画「AI崩壊」(入江悠監督)が2020年1月31日に公開されることになり、ポスタービジュアルと特報が7月2日、公開された。ポスタービジュアルには「その日、AIが命の選別を始めた。」というコピーが書かれ、AI(人工知能)を開発した天才科学者・桐生浩介(大沢さん)が厳しい表情を浮かべる姿が収められている。
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映画は、入江監督が脚本も担当したオリジナルストーリー。2017年公開の映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」のスタッフが集結して製作される。AIが国民の生活を支えるインフラとして欠かせない存在となった2030年の日本が舞台。ある日、信頼していたAIが暴走し日本中がパニックに陥る……という展開。
特報は、冒頭で「2030年、人類はAIによって命の選別をされる。」という文字が映し出され、桐生が「生きる価値のある人間と、そうじゃない人間を区別しようとしている」と話す場面や、町中で人が倒れ、車が暴走する様子などが描かれている。岩田剛典さん演じるメガネをかけた警察庁のエース・桜庭誠や、賀来賢人さん演じる桐生の義理の弟、西村悟が表情をこわばらせる姿なども収録され、広瀬アリスさん、三浦友和さんも登場する。
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