HELLO WORLD:「SAO」伊藤智彦監督の最新作、主題歌は3曲 OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichが手がける

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劇場版アニメ「HELLO WORLD」の本ポスタービジュアル(C)2019「HELLO WORLD」製作委員会

 アニメ「ソードアート・オンライン」「僕だけがいない街」などの伊藤智彦監督が手がけるオリジナル劇場版アニメ「HELLO WORLD」(9月20日公開)の主題歌を、「OKAMOTO’S」「Official髭男dism」「Nulbarich(ナルバリッチ)」の3組のアーティストが担当した3曲になることが7月16日、明らかになった。

 同日公開された最新予告映像では、主人公・堅書直実(かたがき・なおみ)の声を務めた北村匠海さんのナレーションと共に、OKAMOTO’Sが手がけた主題歌「新世界」とOfficial髭男dismの主題歌「イエスタデイ」がお披露目された。Nulbarichの主題歌「Lost Game」は後日解禁される。

 また、音楽は、OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichに加え、OBKRさん、Yaffleさん、STUTSさん、BRIAN SHINSEKAIさんといった気鋭のアーティストも集結した本作のための新プロジェクト「2027Sound」が担当。3曲の主題歌のほか、43曲の劇伴も制作した。さらにオープニング曲のボーカルはAAAMYYY(エイミー)さんが担当する。

 「HELLO WORLD」は、「正解するカド」などの野崎まどさんが脚本、「けいおん!」などの堀口悠紀子さんがキャラクターデザインを担当し、「楽園追放 -Expelled from Paradise-」などのグラフィニカが製作。北村さんが高校生の主人公・堅書直実、松坂桃李さんが10年後の未来からやってきたカタガキナオミ、女優の浜辺美波さんがヒロイン・一行瑠璃(いちぎょう・るり)をそれぞれ演じる。

 物語の舞台は2027年の京都で、内気な男子高校生・直実の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミが突然現れる。ナオミによれば、瑠璃は直実と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうという。直実は、瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、現実世界に隠された秘密を知ることになる……という展開。

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