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なつぞら:第91回視聴率は20.4% “泰樹似”の夕見子のカレ・高山が登場

テレビ
NHKの連続テレビ小説「なつぞら」主演の広瀬すずさん

 女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第91回が7月15日に放送され、平均視聴率は20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。ドラマは同日から第16週「なつよ、恋の季節が来た」がスタート。夕見子(福地桃子さん)の駆け落ち相手で、“泰樹(草刈正雄さん)に似た風貌の男性”高山(須藤蓮さん)が登場した。

 第91回では、亜矢美(山口智子さん)が営むおでん屋・風車に、なつ(広瀬さん)や咲太郎(岡田将生さん)、坂場(中川大志さん)、雪次郎(山田裕貴さん)たちが集まる。その中心にいるのは、北海道から上京している夕見子(福地さん)。相変わらず独自の視点で恋愛について語っているが、なつにはまったく理解ができない。その夜、なつは夕見子に、どうして東京に来たのか、今どんな人と一緒にいるのか聞き出そうとするが……という展開だった。

 「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽から手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリーが展開する。

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