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新木優子:地上波ドラマ初主演で“恋愛下手女子”に 高良健吾と初共演でラブコメ

テレビ
10月スタートの連続ドラマ「モトカレマニア」でダブル主演を務める新木優子さん(左)と高良健吾さん=フジテレビ提供

 モデルで女優の新木優子さんと俳優の高良健吾さんが、10月スタートの連続ドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系、木曜午後10時)でダブル主演を務めることが7月18日、分かった。2人は初共演で、新木さんは、2016年、2018年に「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信された連続ドラマ「ラブラブエイリアン」シリーズで連ドラ初主演を果たしているが、地上波で連ドラの主演を務めるのは初めて。「緊張も責任も今まで以上にありますが、見ていただける皆さん、参加してくださる皆さんが楽しんでいただけるようなそんなドラマになればいいなと思っています」と意気込んでいる。

 また、初共演となる高良さんについては「映画『蛇にピアス』(2008年)を見させていただいたときにすごく印象的ですてきな方だなと思っていました。今回ご一緒できることがすごく光栄ですし、二人三脚、私が頼るばかりではなく、少しは安心してお芝居していただけるように頑張りたいです」と語っている。

 ドラマは、マンガ誌「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリさんの同名マンガが原作。新木さんは、うまく恋愛ができない“イタカワ女子”の難波ユリカ、高良さんはユリカが初めて付き合った恋人・マコチこと斉藤真を演じる。27歳のユリカは、就職したのをきっかけに生まれたすれ違いが原因で、当時交際していたマコチと破局。その後、“クズ男”2人と付き合うことになったのが原因で「幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう」と考え、“モトカレ”との幸せな日々を思い出して、妄想の日々を過ごすユリカが、再就職した不動産会社でマコチと再会を果たした日々を描くラブコメディー。

 プロデュースは「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)シリーズ、「トレース~科捜研の男~」(同)などの草ヶ谷大輔さん、監督は「最後から二番目の恋」(同)、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(同)などの並木道子さん、脚本は「コウノドリ」(TBS系)シリーズなどの坪田文さんが担当する。

 また、新木さんは同ドラマ専用のAmebaブログ(アメブロ)を期間限定で開設。ブログはドラマの最終回放送まで掲載され、共演者とのオフショットや裏話を不定期で更新していく。民放連続ドラマにおいて、主演俳優1人でドラマ専用のアメブロを運用するのは初めて。

 ◇新木優子さんのコメント

 ――地上波ドラマ初主演が決まった感想は?

 緊張も責任も今まで以上にありますが、見ていただける皆さん、参加してくださる皆さんが楽しんでいただけるようなそんなドラマになればいいなと思っています。

 ――原作の印象は?

 「この感覚、味わったことある!」と誰もが思うような描写がたくさんあって、私も読んでいてすごく楽しかったです。原作の瀧波先生がすごく楽しんで原作を書かれているのが読んでいて伝わってきたので、私自身演じることを楽しみたいなと思います。

 ――難波ユリカという“イタカワ女子”を演じることについては?

 原作を読んで、過去の彼に抱く印象をユリカは全部さらけ出してしまうとても素直な女の子だなと思いました。なので、今まで以上にすべてのことに素直に反応してお芝居を楽しみたいです。

 ――初共演となる高良健吾さんの印象は?

 映画「蛇にピアス」(2008年)を見させていただいたときにすごく印象的ですてきな方だなと思っていました。今回ご一緒できることがすごく光栄ですし、二人三脚、私が頼るばかりではなく、少しは安心してお芝居していただけるように頑張りたいです。

 ――このドラマへの意気込みと楽しみにしている視聴者へのメッセージを。

 ゴールデン・プライムの時間帯(午後7~同11時)に初めての主演を務めさせていただける喜びをかみ締めつつ、自分たちも楽しんでこの作品を作っていきたいなと思います。見ていただける皆様にとって、週に一度木曜日の夜10時が楽しく豊かな時間を過ごせる1時間になるように頑張りますのでぜひ楽しみにしていてください。

 ◇高良健吾さんのコメント

 ――「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」以来となるフジテレビドラマの主演かつ、「木曜劇場」初主演が決まっての思いはいかがですか?

 自分でも驚くほどスッと受け入れることができました。それはラブコメという、自分が今まで経験したことがないジャンルだったからだと思います。新しいことをする時にプレッシャーは付き物ですが、それよりも新しい何かに出会える気がしてワクワクしています。

 ――原作の印象は?

 自分が知らない世界でした。登場人物たちの考え方が自分にとっては新しいというか。それと、登場人物のいろいろな動きがとても可愛らしいなあと。多くの女性の共感を得ている作品です。映像化にするにあたって、どっちの方向にも持っていけそうな原作なのでこの世界に入る自分をイメージして笑いながら読みました。冒険できそうです。

 ――マコチ(斉藤真)という役を演じることについては?

 イメージもまだまだなので、これから徐々にマコチのことを身近にしていけたらと思います。ただの天然にはさせないように、マコチを確かに存在させることが自分に与えられた役割だと思います。

 ――初共演となる新木優子さんの印象は?

 まなざしが真っすぐで、凛とされているなというのが印象です。まだお会いしていないですが、これから作品、現場を一緒に支えていけたらと思っています。

 ――このドラマへの意気込みと楽しみにしている視聴者へのメッセージを。

 楽しいドラマになったらいいなと思います。そのために現場のみんなと真剣にふざけていけたらと思います。

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