アメトーーク!
刑事憧れ芸人
1月15日(木)放送分
女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第19週「なつよ、開拓者の郷へ」(8月5~10日)の週間平均視聴率が19.7%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが8月13日、分かった。6日は午前8時から広島平和記念式典を中継し、約40分繰り下げで放送。同日の平均視聴率は14.0%だった。4月1日のドラマスタートから初めて週間平均視聴率が20%の大台を割った。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
第19週「なつよ、開拓者の郷へ」では、十勝に戻ってきたなつ(広瀬さん)が柴田家で坂場(中川大志)との結婚を報告する。一方、雪次郎(山田裕貴さん)も夕見子(福地桃子さん)へのプロポーズに成功。そして、なつと坂場、夕見子と雪次郎の合同結婚式の朝、白無垢(むく)姿で牛舎へとやってきたなつは、泰樹に「じいちゃん、長い間お世話になりました」と告げる……という展開だった。
合同結婚式が描かれた8月10日放送の第114回では、全編アニメのオープニングタイトルバックなし。終盤に4人組バンド「スピッツ」による主題歌「優しいあの子」に乗せて、キャスト・スタッフのクレジットが右から左へと流れていくパターンを採用するなど、“異例の演出”。最後は結婚式の集合写真のカットで終わるという“ハッピーエンド”に、視聴者から「まるで最終回のようwww」「なつぞら最終回もどき」「今日のなつぞら、見ながら最終回かと思ってびびった」といった声が上がり、ツイッターでは「なつぞら最終回」がトレンド入りを果たした。
「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽に手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月10〜16日)は、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の「熊本編」のキャストが発表されたこと、“令和の極悪女…
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)で、鈴木さん演じる主人公の“リブート前”の姿を松山ケンイチさんが演じていることが1月18日、明らかにな…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)で、主人公・小一郎(仲野さん)の幼なじみ・直(なお)を演じて話題の白石聖さん。1月18…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送され、松下洸平さん演じる松平元康(徳川家康)が…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。1月25日放送の第4回の副題は「桶狭間!」で、あらすじと場面カットが公開された。
2026年01月18日 22:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。