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ボイス 110緊急指令室:第6話 警察内部に犯人の協力者? 真犯人の顔が明らかに

テレビ
連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第6話の場面写真 =日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第6話が8月17日放送される。3年前の事件の真犯人を名乗る男によって、監禁された樋口(唐沢さん)は、警察内部に犯人の協力者がいることを確信する。真犯人の顔が、ついに明らかになる。

 樋口が消息を絶ち、ひかり(真木よう子さん)は沖原(木村祐一さん)を疑う。石川(増田貴久さん)は樋口の携帯のGPS情報を頼りに現場へ急行すると、意外な人物が樋口の携帯を持っていた。廃工場に監禁された樋口は、カチカチとあごを鳴らす男(手塚とおるさん)と対面。男は、自分が樋口の妻を殺したと明かす。

 3年前の事件について調査していたひかりは、新田(森永悠希さん)の殺人と樋口の襲撃について、被疑者の指名手配を求めると、沖原は捜査の動向をある人物に報告していた。本郷ホールディングス本社では、会長の本郷辰夫(伊武雅刀さん)がリゾート建設の記者会見を開いていた……。

 ドラマは、犯罪被害者からの110番通報に迅速に対応すべく、警察の緊急指令室に特設された独自捜査ユニット「ECU」が舞台。猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐(ふくしゅう)に燃える凄腕(すごうで)刑事・樋口彰吾と、父を殺害された緊急指令室の室長で、どんなかすかな音も聞き逃さないボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかりらの活躍を描く。

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