特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」の劇場版「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー クォーツァー)」(田崎竜太監督、公開中)の最終映像が8月18日、公開された。同劇場版が「仮面ライダージオウ」の“真の最終回”であることを感じさせる30秒の映像で、「最高最善の魔王」を目指す主人公・常磐ソウゴ(奥野壮さん)が、未来の自分自身であるオーマジオウと対峙(たいじ)し、「お前は一体何のために王になりたかったのだ?」と問いかけられるシーンや、ゲイツ(押田岳さん)とツクヨミ(大幡しえりさん)が粒子になって消えゆくシーンなどが映し出されている。
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また、映像には、ウォズ(渡邊圭祐さん)による「これが最後の1ページです」というせりふや、「時を超えた壮大な旅が、終わりを迎える」というテロップも挟み込まれ、ゲイツが「ソウゴと出会い、共に闘い暮らす中で、いつの間にかあいつに惹(ひ)かれたんだ」、ウォズが「私は嫌いじゃなかったよ。君を『我が魔王』と呼ぶことが」と明かしているほか、ソウゴの名前を叫ぶツクヨミの姿もある。
さらに、仲間の思いを受けたソウゴの「ツクヨミやゲイツやウォズがいたから、今があって未来がある。その未来を俺は生きたい」との言葉にオーバーラップし、仮面ライダージオウの究極のフォームであるジオウ オーマフォームがキックを放つ姿も描かれている。
「仮面ライダージオウ」は、2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダー作品となる。主人公の常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、「最高最善の魔王」になろうとする。
「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」は、平成仮面ライダー“最後の劇場版”。常磐ソウゴの前に歴史の管理者、クォーツァーが現れる。王誕生に隠された大いなる陰謀が明らかになり、ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、すれ違うそれぞれの思惑が、一つの未来を決定する。そして、ついに「仮面ライダージオウ」最大の謎が明かされる……という内容。
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