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監察医 朝顔:第9話 上野樹里“朝顔” 幼なじみの妻を解剖できるか 最悪の事態へ

テレビ
連続ドラマ「監察医 朝顔」第9話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の上野樹里さん主演の連続ドラマ「監察医 朝顔」(フジテレビ系、月曜午後9時)。9月9日・第9話の副題は「最終章へ!朝顔、友人を解剖できるのか…最も悲しい事件」。

 法医学教室に、朝顔(上野さん)の幼なじみ、三郎(きづきさん)の妻・結衣(松長ゆり子さん)の遺体が運ばれてきた。結衣は、自宅の階段前で頭を打って死亡していた。背中から落ちたようで、あおむけの状態だったという。第一発見者は三郎だった。解剖の結果、頭蓋骨(ずがいこつ)と頸椎(けいつい)の骨折が判明。2階から落ちたにもかかわらず背中の傷が少なく、上腕が無傷だったのは、1歳の次男・陽斗(遠藤千空君)を抱いたまま転落したからではないかと考えられた。

 検視官の丸屋(杉本哲太さん)は、誰かに突き落とされた可能性は?と茶子(山口智子さん)に尋ねた。事件性があれば現場検証の必要があるからだ。すると朝顔は「他殺なんてあり得ない、三郎が結衣を殺すはずがない」と訴える……。

 同じ頃、平(時任三郎さん)と森本(森本慎太郎さん)は、三郎から事情を聴いていた。三郎は、前夜、団体客が入って忙しかったため、帰宅後すぐに寝てしまったが、朝6時くらいに大きな物音がして目を覚ましたら階段の下で結衣が倒れ、横で陽斗が泣いていたと証言するが……。

 予告映像には、朝顔が泣きながら「今までご遺体を大切に解剖してきたつもりだった。友達のように、家族のようにって。でも全然、違ってた……」と語る姿のほか、「夫に虐待の疑惑が?」「そして最悪の事態へ――」というテロップと共に、三郎が出頭するシーンも収められている。

 原作はマンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんの同名マンガ。設定をアレンジし、東日本大震災で母が行方不明となった法医学者の朝顔と、朝顔の父でベテラン刑事の平が、解剖と捜査で遺体の謎を解き明かしながら、亡き人の生きた証しが残された人たちの心を救うヒューマンドラマ。

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