モデルで女優の玉城ティナさんが9月15日、東京都内で行われた映画「惡の華」(井口昇監督、27日公開)の直前試写イベントにスペシャルゲストとして登場。同作は押見修造さんの異色マンガが原作で、「クソムシが」などという言葉を吐き問題児の仲村佐和を演じた玉城さんは「強烈なキャラをやれてうれしく思います。もし、ほかの方が演じていたら嫉妬したと思う。そういうふうに思える作品に出合えてよかったです。見たことがない邦画(作品)になった」と自信をのぞかせた。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
玉城さんは「マンガの仲村さんのイメージがあって、私が演じることで実写ならではのプラスになればいいなと思っていた。プレッシャーというより、どうやって新しい仲村さんを作れるかなって考えていました」と語った。
イベントには玉城さんのほか、原作の押見さん、井口監督も出席。映画を見たという押見さんは、仲村さんを演じた玉城さんについて「恋をしました」「(原作と)全くズレがありませんでした。というより、マンガの方がだめじゃんと思ったぐらい」と、玉城さんが創り上げた仲村さんを絶賛した。
玉城さんは、主演映画「地獄少女」(白石晃士監督、11月15日公開)で地獄少女・閻魔(えんま)あいを演じることも引き合いに出しながら、「普通の役もやれるんですよ」と語り、苦笑いも見せていた。イベントの司会は映画評論家の町山智浩さんが務めた。
「惡の華」は伊藤健太郎さんが主演。ボードレールの詩集「惡の華」を心のよりどころに、息苦しい毎日をやり過ごす春日高男(伊藤さん)が、放課後の教室で憧れのクラスメート、佐伯奈々子(秋田汐梨さん)の体操着を見つけ、つかみ取ったままその場を離れる。やがて春日は、その一部始終を見ていた佐和から、それを秘密にする代わりに、ある“契約”を持ちかけられるというストーリー。
俳優の中田青渚さんが、2026年春公開の映画「ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜」(太田えりか監督)にヒロイン役で出演することが1月22…
俳優の高橋一生さんが、「岸辺露伴は動かない」シリーズの渡辺一貴監督と再タッグを組んだオリジナル映画「脛擦りの森(すねこすりのもり)」が4月10日に公開されることが明らかになった。…
俳優のジェラルド・バトラーさんが主演するクライムアクション映画「アウトローズ」(クリスチャン・グーデガスト監督、1月23日公開)の今作への思いを語ったバトラーさんのインタビュー映…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが主演を務める実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)で、目黒さん演じる主人公の坂本太郎の命を狙う、トナ…
俳優の本木雅弘さんが、人気作家・米澤穂信さんの傑作ミステリー「黒牢城」の映画化で主演を務めることが1月21日、明らかになった。松竹配給で、2026年に公開される。菅田将暉さん、吉…