国内最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2019」が9月15日に最終日を迎え、12日から4日間で 26万2076人が来場した。過去最多だった2018年の29万8690人から約3万6000人ほど減少した。
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ビジネスデーの初日(12日)は3万3465人、2日目(13日)は3万4977人、一般公開の初日となる3日目(14日)は9万1301人、4日目(15日)は10万2333人。過去最多だった2018年はそれぞれ、3万1961人、3万6356人、10万7310人、12万3063人で、ビジネスデーは大差なかったものの、一般公開日の減少が目立った。
なお、今年から入場券は一般(中学生以上)2000円と昨年までの1200円から800円値上げされている。
東京ゲームショウは、毎秋開催される世界的なゲーム展示会で、今年は家庭用ゲームやスマホゲーム、eスポーツ関連企業が国内外から650社以上が出展、1300タイトル以上が展示された。次回は、来年の9月24日から27日まで幕張メッセで開催する予定。
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