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米倉涼子:「ドクターX」撮影スタート “ポツン”と建つ一軒家でクランクイン ハードなロケで“後遺症”も

テレビ
10月17日から放送される「ドクターX~外科医・大門未知子~」第6シリーズでの撮影を開始した(左から)武田真治さん、市村正親さん、米倉涼子さん、勝村政信さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演で10月17日から放送される連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の第6シリーズ(テレビ朝日系、木曜午後9時)がこのほど、クランクインした。米倉さんは、第1話の冒頭に登場する、山奥にある“ポツン”と建つ一軒家での撮影からスタートしたという。

 一軒家での撮影には、ニコラス丹下役の市村正親さん、丹下の使用人・鮫島有役の武田真治さん、そして加地秀樹役の勝村政信さんも参加。足場の悪い急斜面での撮影となり、芝居以外にもさまざまなことに注意が必要だったという。同シーンの撮影を終えた米倉さんは「ヌメヌメしたところでバランスをとりながらお芝居をしているのが、意外と大変だったみたいで、次の日腕が上がらなかったり、脚を引きずって歩いていたり、と“後遺症”が残っていました」と語っている。

 その後、スタジオで「東帝大学病院」外科医局の撮影も開始。海老名敬役の遠藤憲一さん、原守役の鈴木浩介さんらレギュラーキャストとの再会、潮一摩(うしお・かずま)役のユースケ・サンタマリアさんら新レギュラーキャストとの初共演を果たしたという。米倉さんは医局での撮影については「帰ってきたなー、という懐かしい気持ちもあったのですが、それ以上にものすごく緊張してしまいました……。人前で医療用語を使いながら説明することのプレッシャーと苦しみを久々に思い出して、『ああ、ドクターXってこうだったな』と改めて感じています」とコメント。

 さらに、「『ドクターX』は、人の命がかかっているお話。それだけ緊張感がありますし、身を引き締めながら撮影をしています。それだけのハードルを与えてくれているドラマなので、きっとご覧になる皆さんもその緊張感を楽しみながら見ていただけるのではないかと思っています。ぜひ楽しんでいただけたら、と思います」と見どころも、話している。

「ドクターX」は、米倉さんが演じる天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描いた人気ドラマ。第6シリーズは、かつてないほどの大赤字に見舞われた「東帝大学病院」が舞台となる。初回は15分拡大版で放送される。

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