注目ドラマ紹介:「ドクターX」 2年ぶりの新シリーズ 大門未知子が“次世代型医師”たちと対峙

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連続ドラマ「テレビ朝日開局60周年記念 ドクターX~外科医・大門未知子~」初回の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の2年ぶりとなる第6シリーズ(テレビ朝日系、木曜午後9時)が、10月17日スタートする。西田敏行さん、内田有紀さん、勝村政信さん、鈴木浩介さん、遠藤憲一さん、岸部一徳さんらおなじみのキャストに加え、新たに市村正親さん、ユースケ・サンタマリアさん、武田真治さん、清水ミチコさん、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さん、戸塚純貴さん、今田美桜さんらがレギュラー出演。大門未知子(米倉さん)が、AI医療を駆使する次世代型の医師たちと対峙(たいじ)する。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描いた人気ドラマ。第6シリーズは、かつてないほどの大赤字に見舞われた「東帝大学病院」が舞台となる。

 初回は「テレビ朝日開局60周年記念」と題して、15分拡大スペシャルで放送。松坂慶子さんがメインゲストとして出演する。

 人里離れた山奥に“ポツン”と建つ一軒家への道中、山を迷っていたフリーランスの天才外科医・大門未知子は、ニコラス丹下(市村さん)という日系2世のブラジル人と出会い、意気投合。その頃、空前の財政危機に瀕していた「東帝大学病院」は、病院長の蛭間重勝(西田敏行さん)が海外医療ファンドからの300億円出資という秘策を打ち出し、ファンドのマネジャーを招へいすること決定。迎えられた男はニコラス丹下だった。

 「今世紀最大のコストカッター」と呼ばれるニコラス丹下は、リストラなどに加え、業務合理化を推進する新部門を設立し、潮一摩(ユースケさん)と浜地真理(清水ミチコさん)を呼び寄せ、加地秀樹(勝村政信さん)の昇格を発表。その場に、「理想の外科医だ!」と絶賛する未知子も現れる。そんな中、食堂のおばちゃん・岩田一子(松坂慶子さん)が突然胸の痛みを訴える。検査を考える未知子だったが、ニコラス丹下が導入したAIシステムにより、一子は勝手に手術台に上げられてしまう……。

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