グランメゾン東京:木村拓哉“尾花”&尾上菊之助“丹後”のフレンチに視聴者「飯テロすぎる」 “オーダーメード”の包丁に関心も

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連続ドラマ「グランメゾン東京」で丹後学を演じている尾上菊之助さん

 木村拓哉さんが、TBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で主演を務める連続ドラマ「グランメゾン東京」の第1話が10月20日、放送された。同話では、木村さん扮(ふん)する尾花夏樹や、尾上菊之助さん演じる丹後学が作る数多くのフランス料理が登場し、SNSでは「なんておいしそうなんだ」「料理映像が美しく腹が減る」「料理の美しさにうっとりする」「飯テロすぎる」「フランス料理食べたくなる」「料理人も血が騒いだ」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。ツイッターでは「グランメゾン東京」がトレンド入りもした。

 ドラマは、パリにオープンさせた自分の店が二つ星を獲得するも、己の慢心から招いた重大事件によって、店も仲間もすべて失いどん底まで転落した尾花が、女性シェフの早見倫子(鈴木京香さん)と出会い、東京で世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。

 尾花が使っていた包丁について、視聴者からは「かっこいい」「どこのメーカーなんだろう」といった声も上がった。木村さんは、同作の会見で、包丁について「ナイフのセットは『高村刃物製作所』にオーダーさせていただきました。尾花夏樹として、柄が赤く黒みのあるナイフを作ってもらいました」とこだわりも明かしていた。

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