ニッポンノワール:第1部完結(ネタバレあり) 「十億円強奪事件」まさかの犯人に視聴者驚愕 「あな番以上に訳分からん」

テレビ
連続ドラマ「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」第5話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優の賀来賢人さん主演の連続ドラマ「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第5話が11月10日、放送された。「第1部完結」と銘打たれた今週のラストで、「十億円強奪事件」の犯人がまさかの人物であると判明し、視聴者を驚かせた。

 ◇以下ネタバレあり

 「ニッポンノワール」は、「主人公を含めた刑事全員が容疑者!」というミステリー。女性刑事殺しが、未解決の「十億円強奪事件」につながっていく。

 第5話では、「十億円強奪事件」と「碓氷薫殺害事件」を巡り、強奪された十億円は警察の極秘プロジェクト「ニッポンノワール」の資金で、碓氷薫(広末涼子さん)は事件を追う中、謎の組織「ニッポンノワール」を存在を知り、殺害された可能性が高いと知った遊佐清春(賀来さん)。さらに捜査1課長の南武修介(北村一輝さん)は、警察組織の中に「ニッポンノワール」の息がかかった人物が紛れ込んでいる可能性を示唆する。ラストは、主人公・遊佐清春(賀来さん)の記憶が呼び戻される形で、殺害された薫自らが「十億円強奪事件」の真犯人であると告白する……という展開だった。

 SNSでは「えっ?は??」「どゆこと!?」「はぁぁぁマジかぁ」「ええええええええ」といった叫びや、「あな番以上に訳分からん」「謎が深まってしまった」「すげえことになってるじゃん」「気が付けば考察に巻き込まれていく」「めっちゃ面白い展開」といったコメントであふれていた。 

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