リカ:第6話 高岡早紀“リカ”、ストーカー行為を開始

女優の高岡早紀さんの主演ドラマ「リカ」の第6話の1シーン=東海テレビ提供
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女優の高岡早紀さんの主演ドラマ「リカ」の第6話の1シーン=東海テレビ提供

 女優の高岡早紀さん主演の連続ドラマ「リカ」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の第6話が11月16日に放送される。会社の受付に雨宮リカ(高岡さん)が訪ねて来ていると言われ驚愕(きょうがく)した本間(大谷亮平さん)は、取りあえず、居留守を使う。なぜリカに会社がバレたのかと更なる恐怖を感じ……。

 リカは、3年前、花山病院で同僚だった千秋(夏菜さん)と偶然の再会をする。千秋が本間と同じ映画会社に勤めていると知ったリカは、千秋に「親友になれそうね」と接近する。

 その夜、本間がリカからの電話に応答し、「なぜ会社を知っているのか?」と問い詰めると、先日レストランで別れた後に本間を追ったと分かる。本間は「二度と会うことはない」と告げようとするが、リカから「ちゃんと会って説明してほしい」と懇願され、渋々もう一度会うことにする。

 数日後、カジュアルレストランでリカと向き合った本間は、マッチングアプリに登録したのは映画のリサーチのためであり、リカとの食事もあくまでもリサーチの一環だったと、正直に伝え謝罪する。

 謝礼金を差し出し、連絡を取るのもこれで最後にしてほしいと頭を下げるが、リカは受け取ろうとしないばかりか、「別居中の奥さんのことは早く忘れて、二人で一緒に新しい未来を作っていきましょう。私、きっといいお母さんになるから」というリカ。リカが娘のことまで知っていることに本間は驚き、「いい加減にしてください!」と、怒ってその場を立ち去る。

 翌日、本間は、リカのしつこさを、部下でアシスタントプロデューサーの坂井(内田健司さん)に打ち明けると、坂井は探偵映画の監修をしていた探偵の原田(柏原収史さん)を本間に紹介。原田はリカの調査を引き受ける。リカは、千秋を映画会社近くの喫茶店に呼び出し、千秋の手に現金を握らせ、秘密の依頼を告げて……。

 原作は五十嵐貴久さんの「リハーサル」「リカ」(幻冬舎文庫)。“狂気の純愛ストーカー”が主人公のサスペンス・ホラー。2部作で描かれる。第1部では、リカが、小池徹平さん扮(ふん)する大矢を、第2部では大谷さん演じる本間隆雄を、それぞれターゲットにする姿を描く。毎週土曜午後11時40分に放送。

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