宮崎あおい:ウエディングドレス姿に瑛太「見ほれてしまう」 TBS新春ドラマ「あしたの家族」1月5日放送

テレビ
2020年1月に放送されるTBSの新春ドラマ特別企画「あしたの家族」のメインキャスト(左から)松重豊さん、宮崎あおいさん、瑛太さん、松坂慶子さん

 女優の宮崎あおいさんと俳優の瑛太さんが、2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」以来12年ぶりに共演するTBSの新春ドラマ特別企画「あしたの家族」が2020年1月5日午後9時から放送されることが11月24日、明らかになった。ウエディングドレス姿の宮崎さんをはじめ、正装の瑛太さんと松重豊さん、着物姿の松坂慶子さんが仲良く並び、結婚式の一場面を切り取ったようなイメージカットも公開された。

 ドラマは「渡る世間は鬼ばかり」の石井ふく子さんがプロデューサーを務め、宮崎さんと瑛太さんは恋人役を演じる。松坂さんは宮崎さんの母親役、松重さんは父親役で、イメージカットの撮影では、宮崎さんの美しいウエディングドレス姿に対して、瑛太さんから「見ほれてしまう」、松坂さん、松重さんからも「お似合い」「きれい」といった声が上がったという。

 宮崎さん演じる小野寺理紗は、4年前の結婚式当日に新郎に逃げられた過去を持つ。父・俊作(松重さん)と母・真知子(松坂さん)は娘夫婦と同居するために大きな2世帯住宅を建てたのだが思惑が外れ、広い家に両親と理紗の3人で暮らしている。ある日、理紗はプロポーズされたといい、恋人の兵頭幸太郎(瑛太さん)を家に連れてくる。その顔を見て、俊作は驚く。幸太郎が職場の元部下で、しかも現在は自分の上司となっていたからだ。娘の結婚を祝福したいものの、上司と同居できるものか、俊作は悩む……という展開。

 脚本は「大好き!五つ子」シリーズの浪江裕史さん。浪江さんはプロデューサーの石井さんとは初顔合わせで、演出は連続ドラマ「カルテット」「逃げるは恥だが役に立つ」の土井裕泰さんが手掛ける。

 石井さんは「昨年の『あにいもうと』に続いて宮崎あおいさんに出演をお願いしました。透明感があって自然なお芝居をされる女優さんです。松坂慶子さんは何度もご一緒に仕事をしており、安心して宮崎さんのお母さん役をお願いしました。仲の良い母と娘をお二人が楽しそうに演じてくださり、本当の親子のようでした」としみじみ。

 さらに「瑛太さんと松重豊さんとは初めてお仕事しましたが、リハーサルを重ねて丁寧に役を演じていただきました。撮影がクランクアップしたとき、出演者、スタッフが一緒に家族になったんだという思いが頭の中にすごくありました。私も一緒に家族の中に飛び込ませていただきました。新年にご自身の家族に思いを寄せながらご覧いただけると幸いです」と語っている。

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