スカーレット:これぞ草間流? 喜美子の“壁ドン”が話題 “乙女”な八郎に「可愛すぎ」の声も

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NHKの連続テレビ小説「スカーレット」第51回の“壁ドン”シーン (C)NHK

 女優の戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」の第51回が11月27日に放送され、戸田さん扮(ふん)するヒロインの喜美子が、松下洸平さん演じる八郎に“壁ドン”するシーンが描かれた。

 第51回では、喜美子が妹・百合子(福田麻由子さん)の進路相談に同席することに。進学したい百合子の気持ちを知り、反対する父・常治(北村一輝さん)の説得を試みる。しかし厳しい家計の内情と、丸熊陶業の改革に伴う、常治と喜美子の仕事の先行き不安を理由に、常治は百合子の願いを受け入れない。喜美子が百合子の夢をかなえられずに心痛めていると、八郎から絵付け師・深野(イッセー尾形さん)に関する衝撃の事実を聞く……。

 衝撃の事実とは、喜美子の尊敬する深野(フカ先生)が会社を辞め、信楽を去るということ。喜美子も知っているものと思っていた八郎は、意図せず自分が口を滑らせてしまったことに気づき焦るが、時すでに遅し。詳しく話を聞きたい喜美子は八郎の腕をつかみ動きを止めると、そのまま壁に抑えつけ右手で“ドン!”……。

 色気のない展開ではあったが、喜美子は柔道経験者ならではの身のこなしを見せ、SNS上は「相手の手首に捻(ひね)りを入れ、逃げ道を与えないのが、草間流壁ドン」「なんと、ラブの話ではなかった壁ドン。そして生かされる草間流」「腕をキメてからの壁ドン。最強!!」「草間流柔道の成果やな」「柔道技逆壁ドンで見せる演出絶妙!」などと一盛り上がり。

 “壁ドン”の餌食になった八郎に対しては、「もう、どう見ても八郎君がヒロイン」「喜美子が男前すぎるせいで、八郎さんがどんどんヒロイン化していく」「八郎が一番、乙女で可愛らしい」「八郎さんやっぱり乙女」「可愛すぎるやろ!」といった声が上がっていた。

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