井本彩花:国民的美少女が岡田結実主演「女子高生の無駄づかい」出演 オカルト好きの「マジョ」に

テレビ
2020年1月スタートの連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」に出演する井本彩花さん

 2017年に開催された「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた井本彩花さんが、タレントで女優の岡田結実さんが主演する連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)に出演することが12月2日、分かった。井本さんは、学園ドラマに出演するのは初めてで、「マジョ」があだ名の九条翡翠(くじょう・ひすい)を演じる。

 原作は、2015年にマンガサイト「ComicWalker」(KADOKAWA)で連載がスタートし、現在はマンガサイト「コミックNewtype」(同)で連載中のビーノさんの同名コメディーマンガ。今年7~9月にテレビアニメも放送された。さいのたま女子高等学校(通称さいじょ)を舞台に、個性的な女子高生たちの日常を描く。岡田さんが問題児の田中望(通称バカ)、恒松祐里さんがアニメやマンガを愛する菊池茜(通称ヲタ)、中村ゆりかさんが頭脳明晰(めいせき)だが感情が“死滅”している鷺宮しおり(通称ロボ)、町田啓太さんはクラス担任の佐渡正敬(通称ワセダ)を演じる。

 マジョは、ホラーやオカルトを好む内気な性格で、人見知りなコミュ障。双子姉妹の姉で、根は優しく、自分のコミュ障を改善し友達を作ろうとする一面もある……というキャラクター。井本さんは演じるマジョについて「普通の人が聞いたら『えっ?』ってなるようなことが好きで静かな子。マジョにとってはそれが趣味であり、没頭できる場所なので、その独特な世界観をうまく表現していけたらいいなと思いますし、マジョを演じるのがすごく楽しみです!」と意気込んでいる。

 井本さんの所属事務所の先輩でドラマの主演を務める岡田さんは、「今回共演することが決まって今から楽しみです。演技レッスンを何回か一緒にしましたが、演技のアイデアもたくさん持っていますし 、負けず嫌いなところもありつつ、素直に演技をしていたので、今から本当に楽しみです!」とメッセージを寄せている。

 「女子高生の無駄づかい」は来年1月から放送される。

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