明日のスカーレット:12月4日 第57回 思いを抑えきれない喜美子は八郎を訪ね…

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NHKの連続テレビ小説「スカーレット」第57回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「好きという気持ち」を放送。12月4日の第57回では……。

 東京で働く直子(桜庭ななみさん)から電報が届く。3通にわたる内容は切実なもので、喜美子(戸田さん)や常治(北村一輝さん)は気が気でない。家族会議の結果、元・居候の草間(佐藤隆太さん)に頼んで、直子を連れ戻すことに。その後、喜美子は絵付けをしつつも、湧き上がる陶芸への思いを抑えきれない。八郎を訪ねて、陶芸を学ばせてほしいと頼み込む。すると意外な答えが。一方、信作(林遣都さん)の実家は大がかりな改装中。まさかの商売を……。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第9週「火まつりの誓い」では、丸熊陶業の社長(阪田マサノブさん)が急死し、照子(大島優子さん)の夫の敏春(本田大輔さん)が新社長に就任。やがて絵付け火鉢の生産が縮小される可能性が高まり、深野(イッセー尾形さん)は信楽を去ることを決める。喜美子の心は大きく揺れるが、絵付け師として会社に残ることを決意し……という展開だった。

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