コンフィデンスマンJP:映画第2弾のタイトルは「プリンセス編」 白濱亜嵐、古川雄大、関水渚らの出演も発表

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映画「コンフィデンスマンJP」第2弾に出演する(上段左から)白濱亜嵐さん、関水渚さん、古川雄大さん、(下段左から)柴田恭兵さん、北大路欣也さん(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 女優の長澤まさみさんが主演した連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)の映画版第2弾のタイトルが12月3日、「コンフィデンスマンJP プリンセス編」に決まった。さらに、「GENERATAIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐さん、女優の関水渚さん、俳優の古川雄大さん、柴田恭兵さん、北大路欣也さんが出演することが分かった。

 関水さんは、ダー子(長澤さん)の子猫としてチームに新加入する少女「コックリ」、古川さんは、世界有数の大富豪一族・フウ家の長男であるクリストファー・フウ、白濱さんはフウ家の遺産争いを繰り広げる次男のアンドリュー・フウ、柴田さんはフウ家を陰で支え続ける執事のトニー・ティン、北大路さんはフウ家当主であり、世界有数の資産家であるレイモンド・フウを演じる。

 「コンフィデンスマンJP」は、連続ドラマが2018年4月期にフジテレビ系“月9”枠で放送。信用詐欺師のダー子、ボクちゃん、リチャードが、さまざまな業界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。映画版第1弾となる「コンフィデンスマンJP ロマンス編」は今年5月17日に公開され、観客動員数が200万人以上、興行収入が29億3000万円以上を記録し、大ヒットした。

 「プリンセス編」は、ダー子らが世界有数の大富豪一族・フウ家を次の“オサカナ”に。一家の当主のレイモンドが亡くなり、10兆円の遺産を狙って、史上最大のコンゲームが展開される。2020年5月1日公開。

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