RAMPAGE吉野北人:実写映画「私がモテてどうすんだ」で初主演 「気合を入れて」

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実写映画「私がモテてどうすんだ」に出演する(上段左から)山口乃々華さん、吉野北人さん、伊藤あさひさん、(下段左から)富田望生さん、神尾楓珠さん、奥野壮さん (C)2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会

 ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の吉野北人さんが、映画「私がモテてどうすんだ」で、初主演を務めることが1月10日、明らかになった。吉野さんは、「初の主演ということで、気合を入れて作品に臨ませていただきました」とコメントを寄せている。7月10日公開。

 「私がモテてどうすんだ」は、少女マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で連載されたぢゅん子さんのマンガ。アニメの推しキャラクター同士や、クラスのイケメンたちのBLを妄想するのが大好きなオタク女子・芹沼花依が、ある日、愛するアニメのキャラが死んだショックで1週間絶食して激ヤセし、超美人に変身。現実世界でモテるようになるというラブコメディー。

 吉野さんは、激ヤセ変身後の花依に恋をする4人の“スーパーイケメンDK(男子高生)”の一人、知的でクールな先輩・六見遊馬を演じる。吉野さんのほか、特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」で知られる奥野壮さん、特撮ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」や、ドラマ「4分間のマリーゴールド」などの伊藤あさひさん、ドラマ「左ききのエレン」などの神尾楓珠さんが、スーパーイケメンDKを演じる。

 ヒロイン・花依は激ヤセ変身前と後の二人一役となり、女優の富田望生さん、女性ダンス&ボーカルグループ「E-girls(イーガールズ)」の山口乃々華さんがそれぞれ演じる。「EXILE TRIBE」のエンターテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」シリーズの脚本を手がけた平沼紀久さんが監督を務める。

 ◇吉野北人さんのコメント全文

 この度、六見遊馬役を演じさせていただきました吉野北人です。今回、初の主演ということで、気合を入れて作品に臨ませていただきました。六見遊馬という人物になりきって、見た目や話し方にもこだわっているので楽しみにしていてください。原作ファンの皆様にも気持ちよく見ていただけるすてきな作品になったと思うので、たくさんの方々に届いてほしいです。

 そしてすてきなキャストの皆さんにも出会うことができ、終始楽しい撮影現場でした。キャストはもちろん、スタッフの皆様、そして平沼監督のたくさんの思いが詰まった作品なので、本当にたくさんの方々に見ていただきたいです。キュンキュンするだけじゃなく、とても笑えるコメディー要素も満載です。とにかく見ないと損ですよ(笑い)。公開まで待ちきれませんが、公開までの間でたくさんの“わたモテ”の魅力を届けていきたいと思っています。皆さんお楽しみにしていてください。2020年は“わたモテ”で盛り上がっていきましょう!! “わたモテ”ついに始まります! 皆さんぜひよろしくお願い致します!

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