麒麟がくる:ラッピング列車登場 長谷川博己“光秀”がゆかりの明知鉄道を走る!?

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2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」のラッピング列車=NHK提供

 俳優の長谷川博己さん主演で1月19日にスタートする2020年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」のメインビジュアルをあしらったラッピング列車が11日、登場した。

 岐阜県・恵那駅と明智駅の間を走る明知鉄道明知線で、明智駅周辺には長谷川さん演じる主人公・明智光秀の産湯で使われたといわれる井戸があることなどから実現した。内装は明智光秀を感じさせる明知鉄道オリジナルで、ドラマが終了する12月まで運行を予定。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマで、1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんによるオリジナル脚本。私怨により本能寺で織田信長を討った謀反人のイメージを覆す、勇猛果敢かつ理知的な天才・明智光秀を、史料がほとんど残っていない20代の青春時代から描写する。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。初回は75分拡大。

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