シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。:第3話 スピードクライミング転落事件にシロクロ “レン”清野菜名の10年前のトラウマとは…

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連続ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第3話の場面写真=読売テレビ提供

 女優の清野菜名さんと俳優の横浜流星さんダブル主演の連続ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話が、1月26日に放送される。スピードクライミング日本代表のロープが何者かに切られ、転落事件が発生。設備不良による事故なのか、誰かが仕組んだ事件なのか、シロクロつける。

 スピードクライミング日本代表・宮澤沙奈恵が練習中、ロープが切れて転落。大けがをし、世界選手権を辞退する。彼女は会見で、誰かが故意にロープを切ったと主張し、スキャンダルに発展する。会見をテレビで見ていた川田レン(清野さん)は、沙奈恵が中学時代の同級生だと思い出す。一方、森島直輝(横浜さん)はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗さん)から、沙奈恵の件について調べるようにと告げられる。

 入院中の沙奈恵を訪ね、久しぶりの再会を喜ぶレン。レンは沙奈恵から「リコちゃんが生きていたら……」と言われて動揺する。レンは直輝に、沙奈恵と会ったことを報告し、10年前のトラウマについて打ち明ける……。

 ドラマは、「ミスパンダ」ことレンと、レンを操る「飼育員さん」こと直輝の“最凶バディー”が、Mr.ノーコンプライアンスの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロをつけるオリジナル作品。

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