絶対零度~未然犯罪潜入捜査~:第6話 “井沢”沢村一樹VS“猟奇殺人犯”清水尋也 足立梨花もゲスト出演

連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」第6話のワンシーン(C)フジテレビ
1 / 8
連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」第6話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の沢村一樹さん主演の連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第6話「天才高校生が猟奇殺人!?愛の完全犯罪」が2月10日に放送される。俳優の清水尋也さんと女優の足立梨花さんがゲスト出演する。

 ある日、進学校に通う17歳の高校生・浅井航(清水さん)が、美術館で出会った26歳の専業主婦・松永由貴(足立さん)を殺害した上に、遺体をバラバラにしたという、世間が騒然とする事件が起こった。

 「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)から井沢(沢村さん)を追い出したい公安部部長の曽根崎(浜田学さん)は、なぜミハンシステムが探知しなかったのか、リーダーの井沢に責任があると責める。統括責任者の香坂(水野美紀さん)は、航が逮捕されているにもかかわらず事件を調べ直すことをチームに提案。井沢らは、既に起きてしまった事件を捜査することになる。

 井沢たちは、精神科医に扮(ふん)して、航の精神鑑定をしに行く。全国模試で1位を取るほどの秀才だった航は、井沢の問いに「そんな鑑定で、僕の心が見えるんですか」などと、挑発的な態度をする。動機を問われた航は「人を殺してみたかった」と告白。

 航は、由貴の遺体を処理する際、血痕を消すなど完全に証拠隠滅をし、偽装工作を図ったものの、決定的証拠となった由貴が航のマンションに入っていく際の防犯カメラの映像に関してはまるで注意を払っていなかった。彼はただの猟奇殺人犯なのか。 航と由貴の間には何があったのか。ミハンは意外な真相にたどり着く……。

 「絶対零度」シリーズは、シーズン1(2010年)とシーズン2(2011年)で、新米女性刑事、桜木泉(上戸彩さん)の活躍と成長を描いた。シーズン3と今作は、井沢らミハンのメンバーが「未然犯罪捜査システム」を駆使して危険人物を割り出し、未来の犯罪を予測して捜査をし、さまざまな事件を解決する姿を描いている。

写真を見る全 8 枚

テレビ 最新記事