シロクロ:視聴率8.5%と上昇 横浜流星&佐藤二朗、迫真の演技に称賛の声 「思わず見入ってしまった」

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連続ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第8話の場面写真=読売テレビ提供

 女優の清野菜名さんと、俳優の横浜流星さんのダブル主演連続ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第8話が3月1日に放送され、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回の7.4%(同)から1.1ポイント上昇した。

 ドラマは、「ミスパンダ」こと川田レン/リコ(清野さん)と、レンを操る「飼育員さん」こと森島直輝(横浜さん)の“最凶バディー”が、Mr.ノーコンプライアンスこと法務大臣の佐島源造(佐藤二朗さん)から依頼を受け、世の中のグレーな事件に白黒をつけるオリジナル作品。

 第8話では、8年前のあずさ(白石聖さん)誘拐事件の犯人が、直輝の父・哲也(田中圭さん)だったと報道される。父の汚名をすすぐため、直輝が証拠を探すと、事件は支持を集めるために、佐島が仕組んだ自作自演だったことが明らかに。佐島が、事件の真相を知る哲也を殺害したことと、「俺を裁いてほしかった」ため、直輝を部下にしていたことなどを告白すると、激怒した直輝が佐島と激突。佐島は事件の真相をすべて伝えることなく、自ら命を絶つ……という展開だった。

 横浜さんと佐藤さんの迫真の演技に、SNSでは「思わず見入ってしまった」「すごいシーンだった!」「息をのむのも忘れるくらい素晴らしかった」「最高のぶつかり合い」「2人の役者魂を見た」「佐藤二朗の演技力ってすごいよね」と、称賛の声が上がった。

 また、佐藤さん本人もツイッターを更新し、「芝居は、どちらか一方だけが良くていいシーンになることはない。僕は本当に素晴らしい相手役に恵まれた。僕も相手役にそう感じてもらえるよう必死だった。流星、ありがとさん」と、横浜さんに感謝の気持ちを書き込んでいる。

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